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過渡とか

年始、2年振りに帰省した。
墓に行きたかったけど、林の奥にあるから、雪が残っていて行けなかった。

前に帰省したすぐ後にやり始めた今の仕事が、この春までになった。
次は違う仕事をもらえることになった。
厳しくなるけど、やってみたかったことができるもしれない。

iPadを買い替えた。
描きやすくなった。

お盆の漫画描いた。

Twitter始めたくらいに浮かんでて、一枚絵のつもりだったけどなんとなくはっきり定まらなかった。2回も夏が過ぎたけど、今年漫画にして描けて良かった。幸太郎がカイに「誰?」って聞くのが何でかずっと頭にあって、それも入れた。

もちろん本家様で接点皆無だから捏造だけど。2ページだからTwitterに直接貼っても1ツイートで済むんだけど、なんとなくサイトリンクにした。

それでも見てくれる人、嬉しい。伝わって欲しいことを直接明示してなくても読み取ってくれるのってすごく嬉しい。このネタは良くない意味に見えちゃうんじゃないかと思って、ずっと迷ってたから。

暗い意味じゃなくこれを描きたかったことを無駄に記しておく。

お盆は、多分1年で1番好きな季節だ。自分の地域はナスとキュウリのかざり作らないし火も炊かない。農漁村地帯だから8,9月は祭事があるのでお盆は結構地味だ。墓参りして終わる。墓は家からすぐの山の中にあって、お盆じゃなくても散歩感覚で掃除しに行ってたから特別じゃなかった。日常だった。お墓は怖くなかった。でも別に楽しいわけでもない。お盆はたまたま家族の命日でもあるし。

なんというか、ただの普通だった。時間と命が廻っている営みの象徴だと思ってるのかも。そんな土台があって、未来の特異点3人にそんな情景を見たんだと思う。

テスト

テスト。少しずつでも何かしらやりたいし、出力のハードルを下げたい。ツイート以上・テキスト記事未満くらいの気持ち。